デビュー25周年を迎える、RIP SLYME 。今年3月22日までの約1年間限定で、オリジナルメンバー5人が再集結した。その節目の時間と重なるように渋谷の街で実現したのが、「JUNYA WATANABE MAN」の新作を纏ったファッションシューティングだ。舞台となったのは、渋谷PARCOからSHIBUYA CLUB QUATTROへと続くストリート。彼らの記憶とカルチャーが幾重にも刻まれた渋谷の道中で、今回の撮影は行われた。さらに、再集結、5人の素顔を収めた書籍「風とロック」が活動再開1年間に密着した書籍『風とリップ』刊行を記念し、3月19日から渋谷PARCO B1F GALLERY X BY PARCOで開催される展覧会とも呼応する本企画は、音楽、ファッション、そして時間が交差する特別なドキュメントに。再び集まった5人が歩んできた時間と、彼らのルーツともいえる渋谷の情景が溶け合い、この撮影はエモーショナルな瞬間として刻まれた。
そんな“時間”をテーマにした服を身に纏うのは、2025年4月から26年3月22日までの約1年間、メジャーデビュー25周年イヤーを記念して約8年ぶりにオリジナルメンバー5人で再集結したHIP HOPグループRIP SLYME。再集結というエモーショナルなタイミングで行われた本撮影には、過去と現在、カルチャーとファッションが共鳴する特別な空気が流れた。
- Photo
- Takahiro Mizushima
- Stylist
- Hideyuki Kanemitsu
- Hair&Make
- Go Takakusagi
- Hair&Make
- Miyuu Takeuchi
- Text
- Hisako Yamazaki
- Edit
- Mariko Araki
変わらないもの、変わり続けるもの。
JUNYA WATANABE MAN 2026春夏コレクション
渋谷の街を舞台に、「JUNYA WATANABE MAN」2026年春夏コレクションを纏ったRIP SLYMEのファッションシューティングが実現。常に“既成概念を更新し続ける服づくり”で、世界のモードシーンを牽引してきたブランドの今季のテーマは「古いものに新しいと感じるもの、古いものを再現する過程で生まれる新しいもの」。絨毯やカーテンなどに用いられる豪奢なジャカード生地を、強い洗い、熱処理、破きといった加工の工程を重ねることで“経年変化”を表現し、時の流れそのものを服に刻み込んだコレクションである。そこには、2004年に発表された同様のコレクションの精神が息づいており、「時を経た服が、いまどのような表情で生き続けているのか」という問いを現代に投げかける。 そんな“時間”をテーマにした服を身に纏うのは、2025年4月から26年3月22日までの約1年間、メジャーデビュー25周年イヤーを記念して約8年ぶりにオリジナルメンバー5人で再集結したHIP HOPグループRIP SLYME。再集結というエモーショナルなタイミングで行われた本撮影には、過去と現在、カルチャーとファッションが共鳴する特別な空気が流れた。 そして、その2004年コレクションで発表されたジャケットを、同年リリースの『黄昏サラウンド』のMVにてPESが着用していたという事実もまた、この物語に静かな奥行きを与える。

すべては渋谷からはじまった。
RIP SLYME、25年の原風景
――今日の撮影は、渋谷PARCOからSHIBUYA CLUB QUATTROの道中を舞台に。渋谷PARCOでは、2010年に「RIP SLYME 大博覧会」を開催、クアトロはデビュー初期からライブなど、どちらも思い出深い場所だと思いますが、印象に残っているエピソードを教えてください。
RYO-Z:僕はクアトロ地下の古着屋でバイトしていた時期があって。1階の外にある喫煙所でタバコを吸いながら、当時入っていたWAVEから流れてくる音楽を聴いていたんです。ちょうどその頃、「DA.YO.NE」が流れていて、その曲が街に広がっていくのを肌で感じながら過ごしていたことをよく覚えています。
ILMARI:クアトロのステージに初めて立ったのは、たしかCOMMONというアーティストの前座でした。まだ、SUさんが加入する前で、それが自分にとっての初ステージだったと思います。その後もRIP SLYMEとして単独でも、イベントでも何度も出演させてもらって、本当にたくさんのライブを重ねてきた場所なので、今日は久しぶりに来てとても懐かしかったですね。 渋谷PARCOには、CM用に「SPASSO」という音楽を制作させていただきました。公園通りを散歩するようなイメージで書いた楽曲です。
PES:最初にクアトロに行ったのは、RHYMESTERの先輩方がやっていたイベントのとき。「ヒップホップのイベントにこれだけの人が集まるんだ」って本当に衝撃で、めっちゃ感動して。渋谷PARCOには昔から頻繁に来ていたんですが、数年前に大きくリニューアルして、雰囲気ががらっと変わりましたよね。友達の友達の友達のゲイバーが地下にできたりとか(笑)。PARCOはいつでもずっと、尖ってますよね!
FUMIYA:やっぱりライブのことを思い出しますね。最初に電光掲示板を設置したのも、クアトロで。リリックをそこに流す演出もあって。なんか、俺だけ騙された(笑)。
RYO-Z:ある日、お客さんだけに見えるように「みなさん、僕らに何か質問ありますか? FUMIYAだけに質問してください」って、電光掲示板で流したことがあって。もちろん、質問はすべてFUMIYAに集中。あとでその仕掛けを知って、FUMIYAがめっちゃブチギレて。その日は丸一日、翌日まで口を聞いてくれなかった(笑)。
FUMIYA:あははは(笑)。
PES:いま聞いても、まだちょっと怒りそうだもん(笑)。そういうの、内緒で仕掛けられるのがいちばん嫌いだから(笑)。
RYO-Z:でも、あれは俺が言い出したわけじゃなくて、当時のマネージャーさんのアイデアだったの(笑)。あの頃はまだ、今みたいにLED演出が当たり前の時代でもなくて。
PES:電球をひとつひとつ、自分たちで取り付けていくような時代。レトロな感じで。
SU:TOKYO FMのスペイン坂スタジオが渋谷PARCOの1Fにあったよね。リップが登場したとき、長蛇の列ができたのも思い出ですね。

――では次に、渋谷の思い出を教えてください。
ILMARI:PESくんと同じ学校に通っていて、校舎が渋谷にあったんです。センター街が通学路で、毎日そこを歩いていました。
PES:ILMARIくんは先輩だった。
ILMARI:渋谷は本当に長い時間を過ごしてきた場所でもあって、初めてヒップホップのレコードを買いに行ったのも渋谷でした。さっき通ったManhattan Recordsの前、2階にまだタワーレコードがあって。ラップやヒップホップ、ソウル、R&Bといったジャンル分けもわからなくて、カッコ良さそうなジャケを買って、いろいろ聴いていたっていう。
ILMARI:PESくんはね、スケボーで学校に通っていたんですよ。
PES:小学校のときは、原宿ぐらいまでが遊ぶエリア。美竹公園の近くに児童館があって。そこで卓球ができたり、木でいろいろ作っていいみたいな場所もあって。大人になってからは、渋谷は音楽のイメージ。中学ぐらいから、クラブやライブイベントにたくさん行ってました。
RYO-Z:世界でもアナログの扱いがいちばん多いのが、渋谷だったよね。
ILMARI:MUROさんがお店やってたり。当時、ヒップホップ的な人が多く集まって来てたよね。
RYO-Z:学生時代は、ILMARIくんとPESくんの学校にもよく遊びに行っていて。授業が終わると、そのまま放課後に彼らのところに向かう、というのが日常でした。当時、俺がアルバイトをしていたクアトロに、PESくんがデモテープを持ってきて。そこで、ILMARIくんと一緒に音を作るようになって、「僕も一緒にやりたいです」と声をかけてくれて。そこから、RIP SLYMEになっていった。グループ名を決めたのも渋谷でしたね。

植村写真館で撮る“家族写真”。
変わらない場所で、変わらない会話を
――RIP SLYME初ワンマンの日に、最初のアーティスト写真を渋谷の植村写真館で撮影。昨年公開したアー写も、植村写真館で撮影したのですか?
SU:周年ごとに撮ったりして。いちばん最初に撮ったのは、2001年? なんか、随分老けたよね(笑)。
RYO-Z:2000年かな。クリスマスライブのときに、植村写真館で初めて撮りました。
ILMARI:あのとき、みんな私服でさ。髪もボサボサで、なんかみそぼらしくてさ。
RYO-Z:みそぼらしかったね(笑)。
FUMIYA:groovisionsのアイデアだったんだよね。
ILMARI:家族写真ぽく撮りたいというアイデアがあって。たまにテレビとかで、いろんなアーティストの紹介を見るじゃないですか。みんなすごくかっこよく見えるなって思うなかで「RIP SLYMEって、あの写真でちゃんと伝わっているのかな?」って、ちょっと恥ずかしくなる瞬間があるんですよね(笑)。この感覚、ちゃんと届いているかな…みたいな。超本気っていうわけでもないんですよって(笑)。
――今まで、4回撮影されていて思い出はありますか?
SU:ハイボールロング缶。
FUMIYA:ハイボールロング缶、飲みながら撮ってたね(笑)。でも、写真館の方がすごくこだわってくださって、毎回同じ角度や手の位置、顔の向き、表情まで細かく丁寧にディレクションしてくれるんです。その徹底ぶりが、本当にプロだなって、撮るたびに感じますね。
SU:家族構成の設定があって、RYO-Zがお父さんで、俺がお母さん。PESが長男で、FUMIYAが次男。
PES:それで…(ILMARIは)ホームステイ!
ILMARI:俺だけ家族じゃなくて、ホームステイってどういうことよって(笑)。4人は家族ですけれど、僕はたまたまいま、日本語を勉強しに来ているみたいな立ち位置で(笑)。
PES:いや、「いつでも家族だと思って、帰ってこいよ」という意味ですよ。
ILMARI:アリガトウ(カタコトの発音で)。
RYO-Z:ずっと前に、地元の友達とちょっとしたユニット組もうって話になったとき、その名前が“ご立派、スリッパ、ヨーロッパ”。それで、ILMARIはヨーロッパだった(笑)。
ILMARI:俺、ヨーロッパ!?(笑)。
RYO-Z:俺、スリッパです(笑)。
FUMIYA:その話、初めて聞いた!
RYO-Z:語呂がいいでしょ。
PES:“着の身着のまま木の実ナナ”的なヤツでしょ!(笑)
ILMARI:ヨーロッパもあれだけど、スリッパもなかなかだよ!
――結成した頃から、RIP SLYMEの会話もこんな感じの自由で自然な空気感ですよね。
RYO-Z:そうですね。だいたい、昔からこんな感じでしたね。歳下のPESくんとFUMIYAくんが加わったことで、時間が経つにつれてむしろ歳下の発言権が強くなっていって、今ではすっかり“逆・年功序列” みたいになっている感じはすごくありますね。SUくんは、いちばん発言権がないです(笑)
SU:(笑)
ILMARI:まあ所詮、俺は留学生でホームステイ中なんで…。
PES:いつでも日本の家族のもとに帰ってきていいから(笑)
FUMIYA:ちょっとカタコトにしていけば?
ILMARI:おお、それいいね! アリガトウございマス。
FUMIYA:すごくいいじゃん! 羨ましいよ(笑)

笑い、歌い、歩んだ1年。
思い出が紡ぐ、活動休止前ラストライブへ
――この1年、再び集まって過ごした時間を振り返って、特に印象に残っている出来事や、「楽しかった!」と感じた瞬間があれば教えてください。
RYO-Z:再集結するまで、いろいろと準備期間があって。久しぶりに5人で集まった最初のときは、ちょっとした会議室で打ち合わせをして、2回目はもう居酒屋でしたね。そのときに撮った写真をInstagramに載せたんですけれど、いまだに“いいね”がつくんですよ(笑)。もうだいぶ前の写真なのに、「まだつくのか」って。
FUMIYA:ツアーですかね。やっぱり5人でのしばらくぶりのツアーだったんで、楽しかったです。久しぶりに目の前に広がる観客と向き合って、改めて自分たちの曲を届ける時間に。久しぶりに聴くRIPの楽曲もあったため、体力的には少し厳しいときもありましたが(笑)、そんな疲労感も心地よかったです。客層も若い方もいれば、僕と同年代の方もいて。その混ざり合いがすごく嬉しかったですね。
ILMARI:個人的には、どこへ行っても本当に楽しい時間でした。フェスも楽しかったし。やっぱり5人で一緒に回れることで、久々に出演する大きなフェスや、久しぶりに再会するアーティスト、スタッフの方々との時間もあって。同窓会とまではいかないけれど、ファンのみなさんとのこの空気感は、やっぱり楽しかったな。今年の3月までですが、箭内(道彦)さんにまた何かきっかけを作ってもらって、もう一度ホームステイに戻って来られたらいいですね。まあ、僕はお国に帰っちゃいますけれど(笑)。でも、不思議なことに、メンバー全員が集まったときのノリっていうのが、ずっと変わらない。だから僕は普通の生活と、ここに来たとき――いわば“留学生として帰ってきたとき”のテンションがほとんど同じで、ここに来ると自然と当時の気持ちも戻れる。それはライブでも同じですね。
PES:カタコトで言わないと。
ILMARI:クニへカエル。ニホンがスキ、マタ、クル(笑)。
PES:すごい仕事量なので、どこまで追い込めるのか実験中です。あとは、SUさんがツアーで「Chill Town」を歌ったときの“ごまかし方”。あれは、もう見事というか…かなり勉強になりました。
RYO-Z:めちゃくちゃ、デタラメ歌ってるんです(笑)。
PES:隣で一緒に歌っていたときは、あまり気づかなかったんですけれど、その日の音源を家に帰って聴いたら、大爆笑で。冒頭の2小節目ぐらいで、もう噛んでる(笑)。普通なら途中でやめたり、間違えた感じを見せたりするじゃないですか。でもSUさん、そこからデタラメな言葉で最後までそのまま突っ走って。あれはさすがに、すごいなって。
SU:いっさい出てこなかった。忘れちゃった(笑)。楽しかったのは、ツアーもそうですし、何よりみなさんに「お帰りなさい」って言ってもらえたことが、すごく嬉しくて。
――3月に開催されるメジャーデビュー25周年&活動休止前のラストライブ「RIP SLYME 25th Anniversary GREATEST LIVE – Final Three Nights –」は、どんな公演になりそうですか?
SU:中学や高校の卒業式のように、ひとつの締めくくりになると思います。卒業証書授与のときにどうやって笑いをとるか、そこが勝負ですね。今回、中途採用みたいな形で呼んでもらったんですけれど、そこからまた転職の可能性が出てきたな、みたいな(笑)。
FUMIYA:曲数的には、たぶんこれまでの中でいちばんボリュームのあるセットリストになると思います。まだ本格的には考え始めてはいませんが、想像するとちょっと大変そうだなっていう怖さもありつつ…でも、すごく楽しみですね。今までライブで一度もやっていない曲もやる予定です。

JUNYA WATANABE MAN
【PES】JACKET ¥275,000、SHIRT ¥64,900、PANTS ¥44,000 【SU】JACKET ¥220,000、SHIRT ¥77,000、PANTS ¥74,800 【FUMIYA】COAT ¥198,000、SHIRT ¥55,000、PANTS ¥71,500、SHOES ¥165,000 【ILMARI】COAT ¥198,000、SHIRT ¥60,500、PANTS ¥82,500 【RYO-Z】JACKET ¥165,000、SHIRT ¥82,500、OVERALL ¥121,000、HAT ¥17,600
Information
メジャーデビュー25周年イヤーを記念して約8年ぶりにオリジナルメンバー5人で再集結したHIP HOPグループ「RIP SLYME」と、風とロック・箭内道彦が再タッグ! 1年限定の再集結、5人の素顔を収めた書籍『風とリップ』の刊行を記念し、スペシャルな展覧会を渋谷PARCOにて開催予定。
展覧会
「風とリップ」
会場
GALLERY X BY PARCO(渋谷PARCO B1F)
開催期間
2026年3月19日(木)~4月6日(月)
主催
PARCO
企画制作
風とロック、PARCO
制作協力
SImones、Warner Music Japan
PRESENT
RIP SLYMEサイン入りチェキを抽選で4名様にプレゼント。
2026年2月27日(金)~3月13日(金)の期間中、渋谷PARCO公式SNSにてプレゼントキャンペーンを開催いたします。
下記方法にてプレゼントへご応募ください。
①Instagram(@parco_shibuya_official)、X(@shibuya_parco)公式アカウントをフォロー
②2月27日にUPされたRIP SLYMEサイン入りチェキプレゼント対象投稿に、Instagramから応募の場合「いいね!」とコメントをお願いします。Xから応募の場合、リポストをお願いします。
ご参加いただいた皆さまの中から、抽選で計4名様(Instagram 2名様・X 2名様)にプレゼントいたします。
ご当選の方へDMにてご連絡致しますので、ご応募されるSNSのアカウント(渋谷PARCO公式 Instagram・X)のフォローをお願いいたします。
※各アカウントからの応募はお一人様それぞれ一回限りといたします。
※アカウントが非公開設定の方、フォローが外れている方は抽選対象外となります。
※既にフォローいただいている方も対象の投稿にコメントもしくはリポストで抽選参加となります。
※当選の権利はご当選者様本人のものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。
※DMの開放および応募期間以降も渋谷PARCO公式アカウントのフォローをお願いいたします。
<当選発表>
厳正なる選考の上、2026年3月中旬頃、当選者にのみInstagram・Xのダイレクトメッセージにてご連絡し、賞品の発送をもって当選に代えさせていただきます。また、賞品の発送は2026年3月下旬頃を予定しております。諸事情により多少前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※期日内にダイレクトメッセージへの応答のない方・当選連絡後、住所等の情報のご提供のない場合は、当選が無効となります。
※当選された方から提供いただきます個人情報は、本キャンペーンの当選のご案内・賞品発送にのみ使用いたします。
※当選理由についてのお問合せは一切受け付けておりません。
※ソーシャルメディアの運用を妨害する行為、趣旨に反する行為、弊社が不適切を判断する行為は禁止致します。
※当キャンペーンはMeta社Instagramとは一切関係ありません。
※本キャンペーンは、予告なく変更・中止する場合がございますので予めご了承ください。

- ショップ名
- JUNYA WATANABE MAN / COMME des GARÇONS HOMME
- フロア
- 2F
- 電話番号
- 03-6455-2219

RIP SLYME
1994年結成。2001年「STEPPER'S DELIGHT」でメジャーデビュー。
斬新なアイデアのビートと個性溢れるMC陣のマイクリレーからなる独自のHIP HOPを鳴らし続け、数多くのヒット曲を生み出す。2ndアルバム「TOKYO CLASSIC」のミリオンヒットや日本のHIP HOPアーティスト史上初の日本武道館単独公演、5万人野外ライブなど、数々の実績を残した。活動休止とメンバー脱退を経て、2022年よりRYO-Z、ILMARI、FUMIYAの3人体制で活動した後、2025年4月からPES、SUがメンバーに復帰し再び4MC+1DJ編成に。楽曲リリース、全国の大型フェス出演をはじめ、他アーティストとのコラボやソロ活動も精力的に行う。
Instagram(@rip_slyme)




